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地縄を元に、1mぐらい離れた外周部に遣り方を出します。この遣り方に基礎の通芯・根切りの深さ・基礎天端までの寸法等を書き込み、基礎屋さんが一目でわかるようにします。 通芯に水糸を張り、いよいよ根切り(掘削)作業の開始となります。
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