現場日記
2007年3月 2日 (金)
2006年10月 6日 (金)
2006年9月29日 (金)
すいません
さっぱり更新できず、すいません。(汗)ここの所色々とありまして、現場は進んでいますが、さっぱりブログに書き込み出来ていません。(汗) haya君はちょこちょことアップしているのですが・・・・・。
僕の近況報告です。9月の25日に子供が生まれました。(喜) 今度は女の子です。これからもっともっと忙しくなりそう・・・・・。この話はさておき、現場の方はというと、サッシが付いて、これから外側の仕上げに進む段階まできております。大工さんは、これから中に入ってのお仕事です。今のところ台風が来そうで来なかったり、意外に天候の方には恵まれているような気がします。気持ちいい秋空もなんだか最近の朝夕はめっきり寒くなったような気がします。みなさんも風邪引かないように気をつけて下さいね。(写真は軒先の外気取り入れ口の部分です。とってもスッキリしていて
良い感じです。juns
2006年7月19日 (水)
新築工事スタート。
設計・監理 N設計室 様。工事管理 建築工房ぷろろーぐ。で行います『C様邸新築工事』がいよいよスタートいたしました!
もちろんOMソーラーシステム導入のお宅で、在来軸組工法。内部の仕上としては和でありつつもモダンなイメージとなっております。
工事の着工から完成までを、進捗状況レポートとしてサイドバーの『C様邸新築工事』にUP↑していきます。建物が出来ていく過程を工事の解説を付けてわかりやすくお伝えしていこうと思いますので宜しくお願いいたします。
工事の方は、現在基礎工事をしておりまして、今週中に完了いたします。
基礎工事は建物の要で、この工事がしっかりしていないと建物全体に影響 が出てきます。『基礎の匠』であるM土建さんは、私たちとは長いおつきあいで、気象までも読んでしまう頼れる匠です。コテ捌きも見事な物で2丁のコテを自在に操り、美しい仕上がりにしていきます。まさに基礎工事界の『宮本武蔵』と呼んでも過言ではないでしょう。
お家を御施主様と共に造り上げて行く過程には様々な業種があり、それぞれに『 匠 』がいます。住宅展示場に行っても見ることが出来ない各業種の匠にもスポットを当てて、ご紹介していきますのでお楽しみに!
来週はいよいよ木工事がスタートいたします。乞うご期待!
by Haya
2006年6月21日 (水)
Haya調査員 VS カマドウマ軍 戦火の果てに。
〔前回までのあらすじ〕
床下のミッション遂行中のHaya調査員、そこで遭遇する地球内生命体カマドウマ軍!Haya調査員がハンマー小たたき大作戦を決行。その後、Haya調査員の身にいったい何が・・・・
『Haya調査員 VS カマドウマ軍 戦火の果てに』
『コンコンコンコン・・・』 (Haya調査員 ハンマー小たたき中)
『ざわざわざわ・・・』 (カマドウマ軍)
『ハッ!!!!』 (Haya調査員)
うかつでした。浅はかだった。一瞬にしてそこは地獄絵図にっ!
なんと恐ろしい!カマドウマ軍が一斉にHaya調査員に対して総攻撃を始めたのでした!
『ピョンピョンピョンっ!』 (カマドウマ軍)
『ウワッー!ハッ!ギャー!ギエッー!』 (Haya調査員) ※Haya調査員心の叫びじゃない叫び!より抜粋。
自分を信じた自分に後悔しながら、目にはうっすら涙をにじませ、この状況が夢であってほしいっ!(夢であっても悪夢ですが・・・。)心の中で何度も、すみませんでしたっ!すみませんでしたっ!もう二度とこのようなご無礼はいたしませんっ!
Haya調査員はこうして、屈辱の白旗を振り降伏したのでした。まさに人類が昆虫に負けた瞬間でありました。
後に解ったことですが、地球内生命体カマドウマは複眼の発達が悪く、長い触角で震動をキャッチし、向かって?!来るそうで、好音性の生物だそうです。私が行った大作戦はまさに、火に油を注いでしまったのです!床下でカマドウマに遭遇した場合は、そーっと通り過ぎることをお勧めいたします。(私のように床下で遭遇する機会は滅多に無いと思われますが・・・)
この出来事がきっかけで、カマドウマについて調べていくうちに、カマドウマを上回る驚くべき生物に辿り着きました!
その名も!『ジャイアント・ウェタ!』 ※ニュージーランドに生息。
世界最重量級のカマドウマ似の巨大コオロギで、メスだと15㎝まで成長し、30g(ハツカネズミの約2倍ほど)とゆう、私でなくても不整脈を起こしてしまいそうなその姿!ジャイアント・ウェタは生命力もスバ抜けており、水中に沈めて4日間放置しても生きていて、沸騰したお湯に落としても生きていた!とゆう武勇伝を持っており、そのタフさにも驚かされます。
この『ジャイアント・ウェタ』が日本に生息していなくて本当に良かった。もし、床下でこの巨大生物が無数に生息し、待ちかまえていたら・・・。と思うとゾッとします。
日本で生を授かって本当に良かった。と、思う今日この頃でした。
by Haya
2006年6月12日 (月)
お食事中の方は、ご遠慮ください。
先週、戸建木造住宅の耐震診断調査員(補助)として仙台市内のとあるお宅に伺わせていただきました。私の主な役回りとしては、床下の基礎状況の確認・土台など構造部の確認で、体長約180㎝の私にとっては少々過酷な作業の一つです。また、チキンハートな私のもっとも臆病になる瞬間の一つでもあります。
床下に潜む未知の生物との遭遇的な高鳴る鼓動!不整脈!しかーーーーし!これもお仕事、お客様の笑顔のため四方八方、体をくねらせ前進・後退・回転と隅々まで調査します!
この日も床下点検口(現場にて開口)より突入し、ミッション遂行のため前進していると、おこってはいけない不測の事態に遭遇!私の頭上10㎝でまさに地球内生命体!その名も『カマドウマ』!の群れ!群れ!群れ!
今まさに、Haya調査員に襲いかかろうと集結するカマドウマの軍勢!その迫力たるもの凄まじいものがあります。まさに食うか食われるか!一触即発!この圧倒的、不利な状況を打開すべく脳内コンピューターをフル回転!回転!回転!
5分経過・・・10分経過・・・!!そこで思いついたHaya調査員の戦略!
カマドウマ軍の約30㎝前方より手持ちのハンマーにて小さな振動を与えるもので、これによりカマドウマ軍が後退または分散することだろう。安易な考え?いやいや、自分を信じていざ決戦!
『コンコンコンコン・・・・』 (南無三っ!)※Haya調査員心の叫びより抜粋。
『ざわざわざわ・・・・』 (カマドウマ軍)
『ハッ!!!!』 (Haya調査員)
Haya調査員の身にいったい何が!次回へ続く。
次回予告『Haya調査員 VS カマドウマ軍 戦火の果てに』乞うご期待!
by Haya
2006年4月19日 (水)
これぞ伝統美!
数日前、美里町のS様邸にリフォームの御相談でお伺いしてきました。Juns先輩から築150年のお宅でかなり大きいよと、概要は聞いていましたが、いざ現地に到着して圧倒し鳥肌が立ちました。 
なんとそこには日本でも数少ない大きな茅葺き屋根の古民家が圧倒的な 存在感でたたずんでいたのでした。その日は朝に雨雪が降っていて到着した時には丁度お天道様も顔を出し雨に濡れた茅葺き屋根からは水分が蒸発しだし屋根全体から水蒸気が立ち上っていてとても幻想的な光景でした。
茅葺き民家は、現代建築のような住環境や利便性に欠けているため今、この伝統的建築物が失われつつあります。また、悲しいことですが茅葺き職人も茅葺き屋根と共に姿を消そうとしています。
茅葺き屋根は、ヨシ・ススキ等の自然素材を使用しているため約20年~30年に一回の葺き替えが必要で、一度の葺き替えで何百万~場合によっては何千万という費用が発生します。茅葺き職人の減少という点もありますが、昔は茅葺き屋根を葺き替えるといえばその集落の村人総出でお手伝いをし棟梁の元、最低限の人件費で出来ていました。今となっては茅葺きの家がどんどんとその姿を無くし、葺き替え作業を知っている人がいなくなり専門の茅葺き職人も全国範囲で見ても少ないため職人を遠方から呼ぶ必要があります。私たちから見ればこの伝統的建築物は古き良きを現代に伝えてくれる昔と今との架け橋のような素晴らしい建物だ。と、誰もが思うことと思います。しかし、伝統を維持していくという事はその分費用もかかり大変であることが現状です。
古き良き日本の伝統美。守っていくことの大切さ。大変さ。両面から学び感
じた日となりました。
by Haya




